2017/12/04

筆者/

月に2回月曜にの午前中にお伺いしている塗り絵教室
会場はこちらhttp://www.doit1671.com/

今回で3回目となりました。

初回6名スタートで、前回8名、今回は12名でした。

ドウイットの社長のご厚意で会場の提供と参加者募集をしてくださり、参加した皆さんが毎回ご友人たちを連れてきてくれるので、初回の倍の人数になりました。

参加してくださっている皆さんは、ドウイットで介護の勉強をしている方や近隣にお住いのご夫婦です。

1時間のレッスンはあっという間に終わり、初参加のご主人が、「もう一時間延長してください!」というと会場がどっと笑いに包まれました。

色の出し方、力加減などを熱心に質問してくださるなど、取り組み方が素晴らしく楽しい時間となりました。

 次回はクリスマスの25日

まだまだお席ありますよ。

興味のある方はぜひお立ち寄りください。

2017/12/02

おはようございます。

 いつもコロリエにご理解とご協力をいただきありがとうございます。

 今日は、『絵を描くこと』についてお話させていただこうと思います。

 一般的に、保育園や幼稚園までは絵をかいたり、歌を歌ったり、お遊戯したりと情操面に影響を与える活動を毎日みんなで楽しく行っていますね。子供たちは絵をかくのが大好きです。

 しかし、5~6歳ごろから世間も家庭も少しずつ記憶偏重の教育活動に変化し始めます。​
 小学校に入ると、こくご、算数、理科、社会に多くの時間を取るようになり、あんなにみんなでお絵かきして楽しかったのに、授業としての図工となると周りのみんなや先生、お母さんやお父さんの評価が気になり始めます。

8歳ごろになると自分がうまくできないと気が付き劣等感が生まれ、画用紙の前で出された課題にたいして、なにをどう形にしてよいかわからず、固まっていくようになります。


 それが後にじぶんのことを「絵心がない」と決めてしまうターニングポイントといえるでしょう。

 絵が描けないというレッテルを自分で貼って、できないから嫌い、苦手、やらないそんな風に大人になっていったのではないでしょうか?

 絵心があるという素晴らしい素質を持った方以外は皆さん同じようなルートをたどります。

 一方、親が絵を描いている、手芸やDIYをしている、料理を手伝わせているなど、家庭の中で創造する環境のなかにあれば、何かを作り出すことが日常となります。何気ない日常の中で、目的達成のためにどうしたらできるかを考える力が習慣化して「絵心がない」というレッテルを張ることもなく大人になれるような気がします。

 たとえば料理を、ただ手伝わせるのではなく「今日はあれが食べたい」→「材料は何がいる」→「作る順番」そういったことを一緒に考えることでゴールに向かっての組み立てが備わっていくと思うのです。子供達には絵画教室に通わなくても楽しみながら一緒にゴールを目指す何かを体験させてあげてほしいものです。


 ほとんどの大人は絵が苦手と言います。

...

Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ
Please reload

ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

一般社団法人日本ユニバーサルコロリエ協会

運営 : 就労継続支援B型 あとりえ湯輪夢

〒870-0007 大分県大分市王子南町2-18
097-510-5439

070-6593-1649
<受付時間>8:30-17:30(土日祝は除く)

  • Facebook - Grey Circle
  • Instagram - Grey Circle

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now