ボランティア   絵助制度 

絵助ヘルパー事業は、絵を描きたいと思う気持ちを応援するために、「援助を依頼する人」と「援助を提供する人」が会員となって、障害者の描画活動を家族に変わって援助し合うという制度です。

絵助ヘルパーはどんな時に利用できるの?

●デイサービスのお手伝い

●施設レクレーションのお手伝い

●自宅の日中活動

●公民館活動等イベントのお手伝い

​●その他、描画活動の環境整備等のお手伝い

こんなお願いはゴメンナサイxxx

●絵は苦手なので違うレクレーションをしてほしい

●絵は苦手なので描き方を教えてほしい

●時間が早く終わったので、買い物に行ってほしい

●デイサービス等大人数に対して1名対応

●自宅に連日同じ人に来てほしい

活動中の事故が心配・・・

絵助ヘルパーの皆さんには、ボランティア保険に加入して活動しています。

3回の研修会で高齢者、障害者に対する描画介助の専門性と対応について

しっかりと学んで事故等のないように対応に当たります。

利用のしかた

依頼会員⇒絵助ヘルパーをお願いする人

  • デイサービス施設でぬりえレクを行っている施設

  • 福祉施設各種(高齢者・障害者等介護施設)

  • 在宅高齢者、障害者で絵を楽しみたいと思っている皆さん

 ※入会申し込みの際、事業の仕組みと活動についての説明を受けていただきます。

援助会員⇒絵助ヘルパーをする人

  • 絵が好きで誰かの役に立ちたいと思っている方

  • 健康で積極的に活動できる20歳以上の人

  • 3日間(9時間)程度の講習会の受講が必要です。(詳細はこちら)

 ※両方の会員にもなれます。

利用詳細

依頼会員⇒絵助ヘルパーの援助を依頼する人

・月曜~金曜日(休日を除く)午前7時~午後5時 1回最長120分

・1回あたり1000円 (要予約)

​・5回、10回チケットを購入し、利用の都度絵助ヘルパーに渡してください。

※遠方の場合交通費等(実費)をご負担いただくことがあります。事前打ち合わせ時に決めさせていただきます。

援助会員⇒絵助ヘルパーの援助を提供する人

  • グループ活動を基本としています。どのグループに所属するかは研修会で決定します。

  • 施設、個人宅に訪問し、活動後チケットを必ずもらい、活動日時、場所等を記入してください。

  • チケットの枚数を月末までに本部に報告すると活動費を口座に振込いたします。

  • 指導等は基本的には行えません。また、描画動作以外の介助も行わないようにしてください。

 

就労継続支援B型 あとりえ湯輪夢

運営 : 一般社団法人日本ユニバーサルコロリエ協会

〒870-0007 大分県大分市王子南町2-18
097-510-5439

070-6593-1649
<受付時間>8:30-17:30(土日祝は除く)

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